頚椎捻挫(むち打ち)

むち打ち症(頚椎捻挫)|事故後の首・頭痛・倦怠感を根本から改善

「事故の直後は大丈夫だったのに、翌日から首が動かない」「頭痛や吐き気が続く」――
それはむち打ち症(頚椎捻挫)による神経・筋・関節の損傷が原因です。
こうぞう整体院では、整形外科で“異常なし”とされても改善しない慢性痛に対し、
徒手療法+鍼灸+神経リセットアプローチで後遺症を残さず根本改善を目指します。

むち打ち症とは?

交通事故などの衝撃で頚椎(首の骨)が鞭のようにしなることで発生します。
骨や靭帯の損傷は軽度でも、神経・筋・自律神経系に負荷がかかり、
「痛みが取れない」「頭が重い」「手がしびれる」など、時間差で症状が現れます。

  • 首・肩・背中の痛み、可動域制限
  • 頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気
  • 手・腕のしびれ、脱力感
  • 倦怠感・不眠・集中力低下
  • 気圧や天候で悪化する痛み

なぜ整形外科で異常がないのに痛むのか?

最新の研究(Pain Res. 2020, Spine J. 2021)では、
むち打ち後の痛みの多くは筋膜・神経・自律神経の機能不全によるものと報告されています。
レントゲンでは骨折がなくても、深層筋や神経線維の微細損傷が残っていることがあります。

その結果、脳が「危険信号」を出し続けている状態になり、
実際の組織が治っていても痛みが続く――これが「慢性むち打ち症」です。

こうぞう整体院のむち打ち専門アプローチ

1. 神経×筋膜リリース(徒手療法)

頚椎周囲の後頭下筋群・斜角筋・胸鎖乳突筋などを丁寧に調整し、
神経・血管の滑走性を回復させます。
これにより、頭痛や腕のしびれを引き起こす圧迫を軽減します。

2. 鍼灸による自律神経調整

事故後に乱れやすい交感神経の過活動を抑え、
鍼で副交感神経を優位に導くことで睡眠・内臓機能・血流を整えます。
頭重感・耳鳴り・めまい・倦怠感にも高い効果を発揮します。

3. 呼吸リハビリ×姿勢修正

事故後の防御姿勢(すくめ姿勢)で呼吸が浅くなり、
胸郭が硬くなっているケースが多く見られます。
呼吸エクササイズと姿勢改善で酸素供給・代謝・脳血流を整え、自然回復を促します。

4. 整形外科併用・保険対応

当院は整形外科と連携しており、自賠責保険適用で窓口負担0円
病院の画像診断+当院の手技・鍼灸で、最短での回復を目指します。

EBM(根拠に基づく治療)

海外の臨床ガイドライン(JOSPT 2017, BMJ 2020)では、
むち打ち症への最も有効なアプローチは運動療法+徒手療法+教育的介入であるとされています。
こうぞう整体院ではこの国際基準に基づき、過剰な安静ではなく段階的な再活動を指導しています。

セルフケア(再発予防)

  • 温熱ケア:首・肩を温め血流を促進(冷やしすぎ注意)
  • 呼吸リセット:深呼吸で胸郭の硬さを緩める
  • 頚椎モビリティ体操:痛みのない範囲でゆっくり左右回旋
  • 長時間のスマホ姿勢は避け、1時間に1回は姿勢を変える
「レントゲンで異常なしと言われたけど、痛みが取れない」
そんな方こそ早期ケアが必要です。
むち打ちは時間が経つほど筋・神経が固まり、回復に時間がかかります。
こうぞう整体院では、後遺症を残さないための最短回復プランをご提案します。LINEで交通事故のご相談
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